Gateway

検疫グループの設定

検疫グループを構成するときは、セッションプロファイル内の [セキュリティ設定-詳細設定] ダイアログボックスを使用して、クライアントセキュリティ式を構成します。

検疫グループのクライアントセキュリティ式を構成するには

  1. 構成ユーティリティの[構成]タブのナビゲーションペインで、[ NetScaler Gateway]>[ポリシー ]を展開し、[セッション]をクリックします。
  2. 詳細ペインの [ポリシー] タブで、[ 追加] をクリックします。
  3. [名前] に、ポリシーの名前を入力します。
  4. 「リクエストプロファイル」の横にある「 新規」をクリックします。
  5. [名前] に、プロファイルの名前を入力します。
  6. [セキュリティ] タブの [ 詳細設定] をクリックします。
  7. [クライアントセキュリティ] で、[グローバルを上書き] をクリックし、[新規] をクリックします。
  8. [クライアント式] ダイアログボックスで、クライアントセキュリティ式を構成し、[作成] をクリックします。
  9. 「 隔離グループ」で、グループを選択します。
  10. [エラーメッセージ] に、問題を説明するメッセージをユーザーに入力し、[ 作成] をクリックします。
  11. [ セッションポリシーの作成 ] ダイアログボックスで、[ 名前付き式] の横にある [一般] を選択し、[ True value] を選択し、[ 式の追加] をクリックして [ 作成 ] をクリックし、[ 閉じる] をクリックします。

セッションポリシーを作成したら、ユーザー、グループ、または仮想サーバーにバインドします。

エンドポイント分析スキャンが失敗し、ユーザーが検疫グループに配置された場合、検疫グループにバインドされたポリシーは、検疫グループにバインドされたポリシーと同等またはそれ以下の優先度番号を持つユーザーに直接バインドされたポリシーがない場合にのみ有効です。

グローバル検疫グループを設定するには

  1. ナビゲーションペインにある、[Configuration]タブの構成ユーティリティで、[NetScaler Gateway]を展開し、[Global Settings]をクリックします。
  2. 詳細ペインの [ 設定] で、[グローバル設定の変更] をクリックします。
  3. [セキュリティ] タブの [ 詳細設定] をクリックします。
  4. [クライアントセキュリティ] で、クライアントセキュリティ式を構成します。
  5. 「 隔離グループ」で、グループを選択します。
  6. 「エラーメッセージ」に、ユーザーの問題を説明するメッセージを入力し、「OK」をクリックします。
検疫グループの設定