Gateway

LDAP 属性に基づいて RDP URL を設定

NetScaler Gateway アプライアンスは、LDAPサーバー属性からRDPサーバー(IP/FQDN)のリストを取得するように構成できます。取得したリストに基づいて、アプライアンスはユーザーがアクセスできるサーバーの RDP URL を表示します。

CLI を使用して LDAP 属性に基づいて RDP URL を入力するには

コマンドプロンプトで入力します:

add rdpclientprofile <Name> –rdpUrlLinkAttribute <string>

add rdpclientprofile clientProfileName –rdpUrlLinkAttribute rdpServerAttribute

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前の例では、rdpServerAttribute は、LDAP サーバー上の特定のユーザーの RDP サーバーの詳細に対応しています。

:LDAP サーバから LDAP 属性の詳細を取得するには、LDAPアクションを次のようにpUrlLinkAttributeで設定したのと同じ文字列で設定する必要があります。

add authentication ldapAction dnpg_ldap -serverIP <IP address>-ldapBase <"domain name"> -ldapBindDn <username> -ldapLoginName sAMAccountName -ldapbindDnpassword <password>

add authentication ldapAction dnpg_ldap -serverIP 10.102.39.101 -ldapBase "dc=dnpg-blr,dc=com" -ldapBindDn sqladmin@dnpg-blr.com -ldapLoginName sAMAccountName -ldapbindDnpassword xxxx

add authentication ldapPolicy dnpg_ldap_pol ns_true dnpg_ldap

bind vpn vs vserver<name> -pol dnpg_ldap_pol

set ldapaction dnpg_ldap -attributes "rdpServerAttribute"

set rdpclientprofile ldap -rdpLinkAttribute rdpServerAttribute
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LDAP サーバ設定

LDAP サーバで、次の手順を実行します。

  1. 特定のユーザーに移動します
  2. [ AD ユーザーとコンピュータ] で、[ 表示]、[ 詳細] の順にクリックします。
  3. ユーザ名を右クリックし 、[ 属性エディタ] をクリックします。
  4. 必要な属性 (DisplayName) の値を変更し、 「OK」をクリックします。

GUI を使用して LDAP 属性に基づいて RDP URL を入力するには

  1. [ NetScaler Gateway] > [ポリシー] [RDP] に移動します。
  2. [ RDP プロファイルと接続 ] ページで、[ クライアントプロファイル ] タブをクリックし、RDP リンク属性を構成するクライアントプロファイルを選択します。
  3. [RDP クライアントプロファイルの構成 ] ページの [ RDP リンク属性] に、LDAP 属性名を入力します。

    注: LDAP 属性値は、カンマ区切りのリストにすることができます。

LDAP 属性に基づいて RDP URL を設定